組織において何よりも重要なのは、人材配置である。
先日、野田改造内閣が発表された。
新聞を読むと、だれだれを副総理に置いたからどうだ、というようなことが書かれている。
だが、内閣は組織と呼べるのだろうか?
実際は、役人が処理をして、大臣は飾りでいすに座っているだけであれば、誰を配置したところで変わらない。
私は、今まで大臣で何らかの仕事をこれだけしっかりとやり抜いたというような人は一人も知らない。
何か、お騒がせや失言以外に何をやっているのかわからないというのが正直な感想だ。
やるべきことは何か?
ゴールはどこか?
など、内閣の顔ぶれを見たところで何もわかりはしない。
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