良いと思った本も再読してみると、奇妙に色あせてみえる。
それは自分が成長し本の背丈を追い越してしまったということ。
自分の精神が啓発され、理解力がついたということだが、その本は二流。
一流の本は、再読した時に新しい発見をもたらせてくれる。
一度読んだだけでも賢くしてくれるが、二度目には賢くなった自分をさらに向上させてくれる。
自分と一緒に本も成長しているような感覚になる。
本を読んで著者の言いたい事はわかったけど、賛成はできないケース。
1知識が不足している。
2知識に誤りがある。
3論理性に欠け、論証に説得力がない。
4分析が不完全である。
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