2011年8月26日金曜日

投資の基本方針

だいぶ間に書いた投資の基本方針。
高利回りの狙える商品の中・長期投資、ならびに市場動向に柔軟に対応した捉利を投資の基本方針とする。
グローバル投資は、新興国を中心に分散投資。
通貨はユーロを中心とし、新興国への分散も行う。
国内企業は理念に賛同でき、自分が応援しその企業の情報や商品に触れることができる対象を中心に投資する。
国内より世界へ目を向けた投資をする。

以上が、私の投資における基本方針。
これは理念というよりも、戦術なので環境の変化によって臨機応変に対処する。

投資の基本方針を実行するためには、有益な情報収集が必要。
そのために情報源として避けたほうがよい情報源の三悪という物がある。
テレビ、雑誌、ネットの掲示板である。
テレビ雑誌等のメディアについては、有名人を起用すること。面白い物を作ること。宣伝効果を挙げることがメインになっていて、実際に役に立つ情報はそれほどない。
時間と知識の邪魔になり、正しい判断の妨げになる。
掲示板についても、私見や恣意ばかりで求める情報が得られることなど滅多にない。

これらは三悪として、情報源としてできるだけ遠ざけたほうがよい。
さらに言うならば、情報源としてのみならず、私生活からも遠ざけたほうがよいだろう。

では、よい情報源はどこから仕入れれば良いだろう。
それは、書籍とインターネット、かつ信頼のおける人物からの情報ということになる。

つまり、信頼できる人が書いた本かネット上のコラム等ということになる。もしくは、信頼のおけるセミナーや知人からの、情報ということになる。

では、誰が信頼できるのかということは、今後おいおい書いて行くことにする。

また、一言付け加えておけば、新聞やネットのニュースならびに、世界の為替、株価、資源の情報などは、自分の見やすいサイトなどのチェックは最低限抑えておきたい。
そして、近年海外の優良な情報が日本語でも読めるようになっているが、英語で海外の最新情報を読めるようにしたほうがい。

2011年8月23日火曜日

優待ニュース更新

おすすめ株主優待株主優待ニュースを更新しました。

今回の傾向としては、ちょこっとだけ優待を拡充する企業が多かったです。
特に注目する銘柄はありませんでした。

強いて上げるのであれば、ジェイプロジェクト
財務状態や業績はあまりよくないが、株主優待の内容は結構良いです。

居酒屋などで使える株主優待の利回りはざっと12パーセント。
ただ、知っている居酒屋の名前が一つもない。

個人的には12パーの利回りでも、あまり買おうとは思えない。
でも、実際に居酒屋とかいってみて良いと思うのであれば買ってもいいかも。


2011年8月20日土曜日

株主優待で生活する

株主優待で生活するためには、というタイトルだが別に投資を株主優待に限定しているわけではない。

だが、株主優待投資は高い利回りが期待できる。
さらに、ほとんどの銘柄で最小単元だけを保有するので、倒産リスクも抑えられる。
要するに、インデックス感覚で割りと高い利回りが得られる投資法なのだ。

もちろん、保有銘柄数も増えていくので銘柄の管理が大変になる。
だが、かまわない。
管理しなければいい。
つまり、ほったらかし。
購入するときだけ、有利子負債や営業利益率をチェックすればいい。

後は、経済の大きな流れだけを意識して、個別の銘柄にはあまり注意を払わないようにする。

次は、オークションについて

2011年8月19日金曜日

株主優待と配当だけで生活するためには2

株主優待配当だけで生活するためには、最低でも200万円は必要だろう。
では、具体的にいくらの資産があれば、この金額を確保することができるのか。

例えば、優待と配当をあわせて5パーセントの利回りを上げることが出来れば、必要な資金は4千万円だ。
ここまで資金を増やすのはなかなか大変。

では、もう少しがんばって10パーセントの利回りで運用することが出来れば、必要な資金は2千万円だ。
これでも、結構な額だ。

さて、ここで日本人の平均貯蓄額について考えてみよう。
総務省の統計によると、二人以上の世帯の平均貯蓄額はおよそ1600万円、中央値はおよそ1000万円。
仕事をしている現役世代だけで見ると、およそ1200万円、中央値はおよそ750万円。

当たり前だけど、ほとんどの人が資産運用だけで生活するのは難しいということが分かる。

私は、今30代で貯蓄も平均値に及ばない。
だが、資産を運用していき増やしていければいずれ、株主優待と配当などで生活できるようになる。

例えば、7パーセントの複利で運用していけば、10年で2倍になる。
そうすれば、年金をもらうような年齢になっても、年金にたよらず生活できるようになるだろう。

もちろん、そのためには様々なリスクに対応していかなければならない。
リーマンショックやギリシャショックのような荒波が来ても資産を減らさないような守りの運用が出来なければいけない。

また、今後はいくつかの国の債権問題や中国のバブルなど大きなリスクが待ち構えている。
特に、日本の国債は間違いなく返済不可能な状態に陥るだろう。
通常の方法では。
結局は、国民の大半の貯蓄は犠牲になるのは明らかだ。

そういったリスクを乗り越え、しっかりと運用していけばほとんど誰でも利回りだけで生活できるようになりえる。
もちろん、それに見合う時間や意志は必要だが。

2011年8月18日木曜日

株主優待で生活するためには

株主優待だけで生活するためには、どの程度の資金が必要だろうか?

この質問に対する答えは、人それぞれライフスタイルによって変わってくる。

1人暮らしで賃貸か、家族で一軒家に住んでいるか。
ローンを払っているか、払い終わっているか?
子供はいるか?など。

世の中、年収300万でも貯金を増やしながら生活できる人もいれば、年収1000万以上でも借金漬けの人もいる。

確か、生活保護や国民年金の支給額は月8万前後だったと思う。
それだと、年間100万円ぐらい。

これじゃ、さすがに厳しい。

だから、最低でも200万円以上配当・優待をもらわないと生活するのは難しいだろう。

なので、年間200万円以上の不労所得を得ることを前提にいろいろとシュミレーションと実戦をしていこう。

2011年8月13日土曜日

個人に魅力の株主優待

日本の上場企業およそ4000社のうち、実に1000社以上の企業が株主優待を実施している。
4社に1社、つまり25パーセント以上が、株主優待を実施していることになる。

ここまで多くの企業が実施しているの。
だから、個人の投資家が株主優待という制度を有効に利用するということは賢い選択といえるだろう。

さらに、株主優待の実施企業は年々増加傾向にある。
自分の保有している銘柄が、いきなり株主優待を実施するということも十分ありえる。
逆に、業績悪化で優待廃止なんてこともあるので、その点は注意が必要だ。

いずれにしても、株主優待という制度は、個人が株を保有するうえで見逃せない魅力的な要素になっていることは事実である。

当ブログでは、この株主優待を利用した投資法をメインで取り上げていく。

2011年8月9日火曜日

株主優待と配当だけで生活

株主優待配当だけで生活するためには、最低でも200万円は必要だろう。
では、具体的にいくらの資産があれば、この金額を確保することができるのか。

例えば、優待と配当をあわせて5パーセントの利回りを上げることが出来れば、必要な資金は4千万円だ。
ここまで資金を増やすのはなかなか大変。

では、もう少しがんばって10パーセントの利回りで運用することが出来れば、必要な資金は2千万円だ。
これでも、結構な額だ。

さて、ここで日本人の平均貯蓄額について考えてみよう。
総務省の統計によると、二人以上の世帯の平均貯蓄額はおよそ1600万円、中央値はおよそ1000万円。
仕事をしている現役世代だけで見ると、およそ1200万円、中央値はおよそ750万円。

当たり前だけど、ほとんどの人が資産運用だけで生活するのは難しいということが分かる。

私は、今30代で貯蓄も平均値に及ばない。
だが、資産を運用していき増やしていければいずれ、株主優待と配当などで生活できるようになる。

例えば、7パーセントの複利で運用していけば、10年で2倍になる。
そうすれば、年金をもらうような年齢になっても、年金にたよらず生活できるようになるだろう。

もちろん、そのためには様々なリスクに対応していかなければならない。
リーマンショックやギリシャショックのような荒波が来ても資産を減らさないような守りの運用が出来なければいけない。

また、今後はいくつかの国の債権問題や中国のバブルなど大きなリスクが待ち構えている。
特に、日本の国債は間違いなく返済不可能な状態に陥るだろう。
通常の方法では。
結局は、国民の大半の貯蓄は犠牲になるのは明らかだ。

そういったリスクを乗り越え、しっかりと運用していけばほとんど誰でも利回りだけで生活できるようになりえる。
もちろん、それに見合う時間や意志は必要だが。

株主優待で生活するためには

株主優待で生活するためには、どれほどの資金が必要だろうか?

この質問に対する答えは、人それぞれライフスタイルによって変わってくる。

1人暮らしで賃貸か、家族で一軒家に住んでいるか。
ローンを払っているか、払い終わっているか?
子供はいるか?など。

世の中、年収300万でも貯金を増やしながら生活できる人もいれば、年収1000万以上でも借金漬けの人もいる。

確か、生活保護や国民年金の支給額は月8万前後だったと思う。
それだと、年間100万円ぐらい。

これじゃ、さすがに厳しい。

だから、最低でも200万円以上配当・優待をもらわないと生活するのは難しいだろう。

なので、年間200万円以上の不労所得を得ることを前提にいろいろとシュミレーションと実戦をしていこう。

2011年8月7日日曜日

経営を評価する方法

ある程度までは成長したが、不景気などのきっかけもあり、ずるずると業績を下げ続ける企業がある。

そういった企業の問題はいったいどんなところにあるのか?

多くの場合、経営者がなすべきことではなく、やりたいことをやることによって起こる。
事業規模が小さかったときは、経営者の牽引力や意思決定が業績に好影響を与えるが、事業が一定の規模を超えると、そういった力はマイナス影響を及ぼす。

つまり、経営者がやる必要もないことをいつまでもやり続けることによって、機会を逃し事業希望を縮小させていくのだ。

きっかけは不景気が原因になる場合が多いが、表に現れにくかった問題点が表面化したに過ぎない。

そして、そういった問題は一朝一夕に解決できる問題ではない。
相当の株価下落があり、株主総会で経営陣を入れ替えるぐらいのことをしなければ業績が回復できる期待は持てない。

自分のやり方で成功した経営者は、一度失敗したところで簡単にやり方を変えることが出来ない。
しかも、たった一度の失敗が致命的なほど大きな損失を計上することも珍しいことではない。

経営者のなすべきことは事業規模や成長段階によって変わってくる。
経営者は成功し続けることでしか評価することは出来ない。

組織における人材配置

組織にとって成果をあげるためには、適した人材を配置することが必要。
そして、組織として最上位の意思決定を行う大臣は、もっとも優秀かつ適した人材でなければいけない。

そうすると、政治家の中に官僚をマネジメントできる人間はほとんどいないのではないかと思う。

政治家というのは一定の票を集める力があることは証明されているが、能力があるかどうかで評価されることはほとんどない。

テレビでまともに政策が議論されることもないし、有権者もそんなことを聞いていない。

国家の最高機関である内閣が、実はトップのマネジメント力を持った人間を採用できないというのは大きな問題である。

過去に適した大臣が配置されたことは見た記憶がない。
大臣に優秀な人材を配置するということは、国を運営する上で一度真剣に考えなければいけない問題ではないかと思う。

2011年8月4日木曜日

長期保有特典のある優待銘柄

今回は、長期保有特典のある優待銘柄を更新しました。

アリアケジャパン
スズデン
総合メディカル
ビジネスブレイン太田昭和
理研ビタミン
昭栄
千趣会
アマナホールディングス
東祥

まだ、1000以上ある優待銘柄のうち、わずか30数社の紹介です。
ただ、1000社ある優待を羅列するだけでは、おすすめ株主優待ではないので、200~300ぐらいに銘柄を絞り込んで紹介していきたいと思います。

2011年8月3日水曜日

おすすめ株主優待更新情報

今回の更新は、
金券類の株主優待がもらえる銘柄情報を更新しました。
おすすめの金券株主優待

プロネクサス
日神不動産

クオカードや図書券などの金券は、ほとんど現金と同等の価値がある。
金券の優待と配当をあわせて高い利回りが得られる銘柄はおすすめです。
もちろん、利回りだけではなく、他の数値も見ておかないと結果的にマイナスになることもあるので注意しましょう。

今回の更新は、
金券類の株主優待がもらえる銘柄情報を更新しました。
おすすめの金券株主優待
ソフトクリエイト
アルファ
日本フエルト
3社とも同じぐらいの利回りで、クオカードと図書券がもらえます。
ほとんど現金同等でこれだけの利回りが得られるのはすごいでしょう。

2011年8月1日月曜日

アールテック・ウエノの株主優待

株主優待で講演会を実施する企業がある。
医療関係のアールテックウエノという会社だ。

講演内容は、
第1部「健康長寿社会と目 -緑内障-(仮題)」40分(予定)

株式会社アールテック・ウエノ代表取締役社長

慶應義塾大学非常勤講師 真島行彦

第2部「生活習慣病と目 -糖尿病網膜症-(仮題)」40分(予定)

近畿大学医学部堺病院 眼科 教授 日下俊次先生

こういった感じ。
株主優待の中でも、かなりの変り種。
特定の病気の人か、その予備軍の人しか対象にならないと思うが、高齢化社会ではこのような講演も結構ニーズがあるのだろう。

ホームページのバージョンアップ

おすすめ株主優待のサイトカラーをバージョンアップしました。

おすすめ株主優待へのリンク

おすすめの優待銘柄も、今後どんどん増やしていく予定です。
優待銘柄を選ぶ際に参考になるようなホームページを作っていこうと思います。

日経平均が1万円を回復しましたが、今後も株価が上昇していけば、優待利回りと売買差益で2重に利益を狙えるかもしれませんね。