2012年1月20日金曜日

サルバトーレクオモでランチ


サルバトーレクオモでランチをした。
前から評判を聞いていたが始めていった。
オリコンの宅配ピザ部門では、顧客満足度1位である。
1200円でピザ・パスタ・サラダが食べ放題。
さらにドリンクバーつき。

ピザやスパゲティーは食べ放題の中ではおいしい部類に入る。

ランチタイムは特にクーポンがないので、安く済ませたいのであれば株主優待を使うという裏技がある。

サルバトーレクオモは、ワイズテーブルコーポレーションという上場会社の子会社である。
だから、ワイズテーブルコーポレーションの株を買って権利を確定させれば株主優待が届く。

株価は9万円以下で優待が1万円なので10パーセント以上の利回りが期待できる。

株主優待を使って食事をすれば実質ただで食べるようなこと。

株価変動リスクはあるが、下がることがあれば上がることもある。
この利回りであれば、早く元が取れるかもしれない。

2012年1月16日月曜日

内閣は組織といえるのか?

組織において何よりも重要なのは、人材配置である。

先日、野田改造内閣が発表された。
新聞を読むと、だれだれを副総理に置いたからどうだ、というようなことが書かれている。

だが、内閣は組織と呼べるのだろうか?
実際は、役人が処理をして、大臣は飾りでいすに座っているだけであれば、誰を配置したところで変わらない。

私は、今まで大臣で何らかの仕事をこれだけしっかりとやり抜いたというような人は一人も知らない。

何か、お騒がせや失言以外に何をやっているのかわからないというのが正直な感想だ。

やるべきことは何か?
ゴールはどこか?

など、内閣の顔ぶれを見たところで何もわかりはしない。

2012年1月12日木曜日

オンラインゲームの収益


オンラインゲームって無料のものがあるけれど、いったいどこから収益を上げているのだろうか?
と思って、実際に少しやってみた。

まあ、歴史が少し好きなのでとりあえず三国志をやってみることに。

基本的なゲームフローは、
城と町を大きくし、兵を鍛え同盟を結びながら侵攻していくというもの。

そこで、町の中に民家や役所のようなものを建てることになる。
どんどん大きくしていくわけだが、建築や訓練をするにも一定の時間を消費する。

そこで、電子マネーを使って時間を短縮したり、有利に進めるためのアイテムを購入するということになる。

おそらく、ゲームが進んでいくほど、のめりこんでいくほどマネーが力を発揮していくのだろう。

そういったことでゲームを続ける人はある程度お金を使っていくことに成るのだろう。

ほとんどのゲーム参加者は無料の範囲でやるだろうがヘビーユーザーは結構な額を注ぎ込んでいるのかもしれない。

オンラインゲームの運営をしている上場会社もあるが、人口減少の日本だけで利益を確保するのはどんどん難しくなっていくだろう。
やはり、ほとんどの業種で世界に出て行かなければ生き残れない時代にすでに突入しているということだ。

2012年1月11日水曜日

魚や鳥の動き方のルールとチャート


水族館で魚が群を成して泳いでいるのを見たり、鳥が空を群を成して飛んでいるのを見て、不思議に思っていた。

まるで一つの群が一つの生命体であるかのようだ。

ところが、意外と簡単なシステムで動いていただけだったんだ。

ここの魚や鳥は3つのルールに従っていただけだった。

1.隣の魚に近寄ろうとする。
2.近寄りすぎたら離れようとする。
3.隣の魚と同じ方向に泳ごうとする。

人間にもなんとなくこんな性質がないわけでもない。
いわゆる群集心理のようなものだ。

投資の世界でも、きっとこのような心理が働いている部分があるのではないだろうか?

チャートの動きなどは、この3つのルールが絡み合って織り成したような図に見えなくもない。

人間の脳の構造についてわからないことを理解する


人間の脳についてはまだまだ解っていないことだらけ。
6層構造になっているとか、イルカの脳のほうがポテンシャルは大きいとか、人間の身体の機能がさらに進化しても脳は対応する余力が相当あるとか、部分部分わかってきているけど、まだまだわからないことのほうが多い。

投資情報や判断もすべて脳によって行われているわけだし、投資をする上でも脳の働きを理解することは重要なこと。
人によっては第六感を働かせるなんていう人もいるだろうけど、それだってたぶん脳の働きによるものだろう。

さて、今回は脳の錯覚について考えさせられる記述があったのでそれに触れてみよう。

よく、同じ長さの2本の線が矢印の向きの違いだけで、違う長さに見えてしまうということがある。

それは、意識的に“私”が線を見ているのではなく、脳が無意識的に勝手に判断しているから起る現象なのだという。

つまり、意識的にはありのままに見ようとしていても、脳はそんな意思とは関係なしに都合のよい解釈をしてしまうということだ。

もちろん、それによって不完全な目の機能を補って状況に対応できるのであるが、先ほどの線の錯覚のように間違ってとらえてしまうという現象も、脳が勝手に判断した結果、起ってしまうのである。

投資の世界では、10パーセント程度の人しか勝ってないというような話をよく聞くが、それも実は脳の働きによるものなのかもしれない。

つまり、10パーセントの勝者は、脳の錯覚による誤謬を、何らかの方法で無力にしているということではないかと考える。

その方法とは、玉石混合あるだろうが、世間で言われている様々な情報の一部のことであろう。

2012年1月9日月曜日

収入を決める要素


一般的に収入はどのように決まるのだろうか?
それは、サービスの質と量で決まる。

決して一生懸命仕事をしているからとか、長くやっているとか、そういうことで決まるわけではない。

それでは、たいした差はつかない。

サービスの質と量が収入を決めるという事をはっきりとわかっていなければ、ちょっと人より収入が多いか少ないかに躍起になるだけ。

決して一定の収入の壁を越えることはできない。

あくせく囚人のように働くのではなく、創造的なアイデアを駆使して、いかにサービスの質と量を伸ばすかを考える。

投資をする上でもこれは当てはまる。
質は情報や判断の正確さ、
量はレバレッジや投資金額
それが合わさって実質的な収入が決まってくる。

ただ投資の場合は、質が悪くて量が多かったら大変なことになる。
それは気お付けねば。

3の効用


なんかの本で、3つの視点を取り入れるとオリジナルな文が書けるということを読んだ。

例えば100人の人に、尊敬する人を1人挙げてといえばダブルことになる。
2人でも何人かは重なる。
しかし、3人挙げるとすればほとんどダブルことはない、ということ。

文章においても、ひとつのテーマの中で3つの視点やキーワードを取り入れると、内容が深まりオリジナリティーがでる。
この3つのテーマを選ぶ時は、遠すぎず近すぎないバランスの良いキーワードを選ぶ。

この「3」という数字は何かと便利な数字だ。
言いたい事は3つ。
3つの方法。
3大ほにゃらら。
何かあったらとりあえず「3」を使っておけばどうにかなる。

投資の情報源も、大まかに3つぐらいもっていると情報や判断にミスや偏りが少なくなるのではないだろうか。

2012年1月8日日曜日

色でゆがむ正しい判断


スポーツはユニフォームを着てやる。
そして、どのスポーツでも審判がジャッジする。

審判も人間だから時に間違いを犯す。スポーツ観戦をしている時など頻繁に間違ってるんじゃないかと思うことがある。

どうせ間違ってもらうのなら、自分たちのチームに有利なように判定してもらいたいものだ。
そんなときに少しポイントになるのがユニフォームの色。

例えば、白いユニフォームを着たチームと黒いユニフォームを着たチームがいるとする。

まったく白と黒のユニフォームをそれぞれ着て、同じプレーをしてもらいそれをビデオに撮る。

それを数人の審判に見てもらうと、同じプレーにもかかわらず黒のユニフォームを着ていたときのチームに、よりファールをとる傾向があった。

ユニフォームの色だけでも審判の目をごまかせるのだから、判定がしょっちゅう間違うのはしかたがないことかも・・・。

投資の判断というのも、そんなちょっとした色の違いにごまかされやすいもの。
正しくジャッジすることは誰にとっても難しいことだろう。

本当によいと思う本とは


良いと思った本も再読してみると、奇妙に色あせてみえる。
それは自分が成長し本の背丈を追い越してしまったということ。
自分の精神が啓発され、理解力がついたということだが、その本は二流。

一流の本は、再読した時に新しい発見をもたらせてくれる。
一度読んだだけでも賢くしてくれるが、二度目には賢くなった自分をさらに向上させてくれる。

自分と一緒に本も成長しているような感覚になる。

本を読んで著者の言いたい事はわかったけど、賛成はできないケース。
1知識が不足している。
2知識に誤りがある。
3論理性に欠け、論証に説得力がない。
4分析が不完全である。

2012年1月7日土曜日

日本がデフォルトした際の対処法


日本のデフォルトが秒読み段階に入ってきたが、実際にデフォルトしたらどうなるだろうか?

まず、株価の動きについてアルゼンチンを例に考えてみる。

過去のチャートなので詳細はわかりづらいが、参考になると思う。

2000年ごろ500あたりでもみあっていた株価は、デフォルト前後に半分ぐらいまで急落している。

だが、暴落した後は持ち直してサブプライム問題が起こるまで大きな上昇相場を続けた。

日本も同じようになるとは限らないが、参考にはなるだろう。

私見では、日本がデフォルトしたら株価は半分ぐらいまで暴落し、その後はある程度回復するが長期的に停滞を続けるのではと考える。

強いリーダーシップを持った卓越した人物が現れない限り日本の未来は暗い。
数十年は他国に追い越されるのを呆然と見ているだけになるだろう。

ということで投資戦略は、海外と日本株の暴落時のみということになる。

2012年1月6日金曜日

将来へ暗澹たる不安


たとえ、優秀な頭脳を持った人が集まったとしても、責任と権限を多少越えても行動できる人がいなければ、たいした変化は起こらない。

日本の未来は、おそらくたいした変化も起こらずに長期低迷を続けるだろう。

もちろん一人のリーダーが現れて、大きなチェンジを巻き起こす可能性も否定はできない。

ただ、年寄りばかりの国で、そういったセンセーションは起こりえるだろうか?

世界でもトップの食べ残しのある国が、食うに困ってしまう国へ変わっていくのだろうか?

コストコに行ってみて


コストコに初めて行ってきた。
個人だと年会費4200円払ってゴールドスターメンバーにならないと入ることはできない。
だが、今回はオリコカードの明細に1日体験券が付いていたので、それを使ってコストコに入ることができた。

でも、実はただコストコの店内に入るだけでもめんどくさいのだ。
最初、券を見せて入ろうとしたら受付に行けといわれ、そこで身分証を見せて入店証をもらう。
それだけのために結構並んだりする。

そして、入店証を見せて入ろうとしたら、今度は他店の商品持ち込み禁止といわれロッカーに入れるか預けるかするように言われる。

もう一度入店証を見せると、そこでやっと入ることが許される。

コストコの店内に入っていくと、電化製品から洋服、食品といろいろなものがズラーッと並んでいる。
店内は倉庫のようであり、一つ一つの商品が大きい。

ちょこっとだけ買おうと思ったら買える商品は一つもない。
値段は大量に買う分多少ディスカウントされているが、それほど驚くほどの値段ではない。

逆にその辺のスーパーやディスカウントストアで買うほうが安いものもあるくらいだ。

個人やファミリーで利用するには、年会費まで払う価値はあまり感じられない。
ちょっとしたお店をやっていたり、親戚、友人などがよく集まる家庭であれば利用価値があると思った。

コストコのような巨大な倉庫で、大きく大量の商品を売る小売店は日本では他にない。
なので、少し新鮮だった。
でも、日本の小売店でも、コストコのような形態でもっとよいお店を出せる企業があるのではないかと思うが、なぜないのだろうか?

年会費を取らずに、よりやすい商品を提供するシステムは作れないものか。
ぜひどこかに挑戦してもらいたい。

2012年1月5日木曜日

習い事を続けるには


習い事をする際に、はっきりした目的を持ってはじめるより、なんとなく、で始めた人のほうが長続きすることがあるという。

普通は逆のように感じるかもしれないが、人間というのはわかりきったものには興味を示さない。

なんとなく始めて、はじめた理由もわからなく、いろいろな発見があるからいつまでも続くのだ。

マラソンなんかやる人に理由を聞いてもはっきりとした理由が返ってくることは無い。
でも、やらない人ややめた人には簡単な理由がある。
キツイからとか、大変そうだから、めんどくさいなど。

だから、ダイエットを目的にマラソンを始める人は、簡単に壁にぶち当たり続ける気力を失ってしまうのだと思う。
ダイエットという目的を忘れてなんとなく走っていれば、そのうち走ることを止められなくなるだろうに。

こういうことが投資についても言えるような気がする。
しっかりと財務や将来性を熟慮して、株を買うもっともな理由をいくつも挙げたような銘柄が伸び悩んだり撃沈したりするケースがある。

逆に、なんとなく良さそうかなとか、よくわからないけどそんなに悪そうじゃないだろうなどと、あいまいな理由で株を買ったときに思わぬ利益を手にすることがある。

だから、投資というのもお金お金考えずになんとなくやっていれば良いものなのじゃないかと思ったりする。

2012年1月4日水曜日

Felicaポケットとは


Felicaポケットというサービスがあるようだ。
普及すれば、かなり便利になるのではないかと思う。

フェリカポケットとは、ポイント・クーポンや会員証などを一枚のカードかお財布携帯に集約できるアプリケーションのこと。

問題は加盟店が増えて普及すること。

ポイントといえば、Tポイントや楽天ポイント、ビックカメラポイントやクレジットのポイントを一まとめできれば便利だ。

さらに、カラオケ、アパレル、美容院などの会員証も一まとめにできれば便利。

うまくいけば世界中に広まってもおかしくないシステムだと思うが、なかなかこういったサービスが1つに集約されるのは難しい。

選択と集中


マネジメント用語に選択と集中という言葉がある。
元は、ドラッカーのコンセントレーション・イン・コア・コンピタンス。

言語と訳のニュアンスが微妙に違う気もするが、この言葉を知って実行するだけでも人生を変えるほどの力がある。
できれば選択と集中より原文のconcentration in core Competence

要は、核となる1点に集中して後は捨てるということ。
人間、あれもこれもとなりがちだが、やたらあれこれ手を出しても何も得られない。
何でもあれこれやる人を器用貧乏などと言ったりもするが、選択と集中の必要性を上手くあらわした言葉だろう。

いろいろとやってみることはいいが、やるときは集中して1点に絞る。
言うのは簡単だし、当たり前のことと思うだろうが、実践すれば魔法のような効果が得られるすばらしい言葉だ。

マネジメント用語ではあるが、企業だけでなく個人に応用しても効果絶大の概念である。


うなぎの完全養殖に世界で始めて成功した。

今後の世界の食糧問題を考えると、養殖の技術の進歩は重要に成ってくる。
こういった技術にはしっかりと投資して、将来の役に立つようにどんどんやってもらいたい。

一時、事業仕分けなるくだらないことをやっていたことがあるが、削るかどうかよりも必要かどうかの根本的な見直しをしてもらいたい。

そうすれば、公務員や国会議員を半分削ったり、まったく必要の無い組織をつぶすことができる。

そして、日本の将来に必要なものへ投資をしていき、豊かな国を維持していけるというものだ。

2012年1月3日火曜日

クロス取引とは


クロス取引というと、株主優待のタダとりで使う人がいる。
タダとりとは、株価の変動リスクを避けつつ、手数料と場合によっては逆日歩を支払うことによって優待の権利を取ること。

私は実際に株主優待のタダ取りをやったことは無い。
ローリスク・ローリターンで魅力が無いからだ。
取引の形態上、権利を取れる優待が限られてくるのもデメリットのひとつだ。

そんなやり方よりは、株価が低いときに集中的に優待銘柄を買うほうがメリットは大きいと思う。
日経平均9000円程度の株価のときは、優待利回り10パーセントあたりの銘柄がごろごろあった。
財務的に問題がある銘柄を省いてもかなりの数である。

そういった銘柄をポートフォリオに入れながら、優待や配当をもらいつつ、時にはキャピタルゲインも得る。
だが、そういつも上手くいくわけではない。
時には予想外に大きく下がる銘柄もある。

そんなときに使えるのがクロス取引である。
たとえば配当や売却益で10万円の利益があるとする。
そして、ポートフォリオにマイナスの銘柄が10万円分ある。

そこでマイナス銘柄でクロス取引をし、損益プラスマイナスゼロにすれば優待分は丸々手にすることができる。
これを続けていけば、ポートフォリオの含み益を増やしつつ優待をもらい続けることができる。

もちろん、ただ保有していればいいというわけではない。
相場の大きな流れや、銘柄の変化に合わせて柔軟に売買していかなければいけない。

このようにすれば、優待タダとりよりは若干のリスクがあるが、大きなリターンを狙うことができる。

ちなみにクロス取引については、寄り前に寄り成りの買いと売りを同時に出せばできる。

2012年1月2日月曜日

郵貯の国債保有



郵便貯金の限度額が1000万円から2000万円に引き上げられようとしている。
いったい何のためにこんなことをやるのだろうか?

それにはまず郵貯がどんな金融機関なのかを考えなければいけない。
郵貯の運用はその大半を、日本の国債保有に充てている。
2005年のデータだと大体6割ほど。

つまり、郵貯はほとんど国の借金を背負うために存在しているようなものなのだ。
今年2月の国内銀行の一時保有を除く国債保有額は128兆円。
郵貯はそれ以上の国債を保有している。

郵貯や国内の金融機関のメインの運用が金利1.3~1.4パーセントの国債しかないというのは情けない話だ。

しかも、その国債はいつ暴落してもおかしくない状況。
そんなところに何も知らずにお金を預けてしまうのだから、恐ろしい話だ。

国民は国が借金するための資金を出すために何も知らずにお金を出すのだから、これは国家的な詐欺のようなものだ。

銀行がつぶれても国が補償してくれる、と思っていても詐欺を働いている張本人を信用するなどばかばかしいことだ。

国債の金利が上がれば、国に帰す余裕はないだろうから、デフォルトか何らかの措置がされるだろう。

結局預けたお金は利子もつかず、全額戻ってくることもなくなる。
こんな恐ろしいことが現実的に起こる可能性が日増しに高くなっている。

まだ慌てる必要も不安になることもない。
だが、何らかの対策はとっておいたほうがいいだろう。