2011年7月31日日曜日

国債の金利が上昇すると

お金の流れが変わってきている。
もちろん世界的にもそうだが、国内でも変わってきている。

ハイリスク・ローリターンの日本国債が売られ、外国の債権が買われている。
これで、日本の国債が上昇してくれば、いよいよ日本もおしまいという訳だ。

政府発表の来年度予算案も自転車操業の最低の内容になっている。

日本国債がデフォルトすれば、被害は恐ろしいものになるだろう。
世界中に激震が起こり、巨大津波が発生する。
いくら予測していても、巨大地震が起これば、無事にやり過ごすのは難しい。

現実の地震であれば、リスクばかりだが、経済の地震の場合は大きなリスクの影にチャンスがあったりするから、そういったところもしっかりと狙っていけるようにしたい。
そうするしかないだろう、末期症状の日本にいては。

メタンハイドレードって

もう、日本にはメタンハイドレードぐらいしか、経済が浮上する道はないかもしれない。
採取方法や、コストの面などいくつか問題があるが、有効に使えるようになれば日本が資源国になることもできる。

ただ、今の日本のマネジメント能力では、何があっても有効的に資源を使うということは出来ないだろう。

とにもかくにも、日本政府には改革しなければならない構造上の問題が山ほどある。
今の状態で、すぐにプライマリーバランスを黒字化できないようでは、どれだけ資源があってもいずれ借金大国に戻ることは目に見えている。

2011年7月29日金曜日

おすすめのジョギング

体力を向上させるためにジョギングをすることは効果的である。
しかし、ジョギングがいいからといっていきなり始めたのでは怪我をする恐れがでてくる。
健康のために始めるジョギングで、怪我をするのでは元も子もないが、現実的にそのようになる人は結構多いものである。

ジョギングというと、ただゆっくり走ればよいと思う方もいるかもしれないが、実はきちんとしたフォームがある。
しっかりとジョギングのフォームを身に付けなければ怪我をする確立も高くなるし、タイムを伸ばすことも難しくなる。

もし、マラソンを完走するという目標を設定するとしたら、ジョギングのフォームは確実に身に付けておかなければいけないスキルになる。

東京マラソンの走り方
こちらの本は、実際に元プロのランナーが監修しているので、しっかりとした走り方がわかりやすく載っている。
こういった本は、走る前に2・3冊は手にとって読んでおいたほうが後々、大きな差が生まれてくるものである。

マラソンはよく膝を痛める人がいるが、実はほとんどのケースで走り方に問題がある。
正しいフォームを身に付けなければ、必ずといっていいほど怪我や痛みでくじけてしまうことになるので、絶対に正しいフォームを身に付けてから走るようにしましょう。

クロスプラス、おすすめ優待追加

今回おすすめする優待銘柄は、クロスプラスです。
銘柄コード3320
株価は、687で、68.700円から購入可能。

業績は、赤字が続いてきましたが、やっと黒字化の見通し。
財務状態は悪くない。
配当も4千円というのは大きい。
利回り5.7%ほどだが、継続的に中間と期末で配当を出している。

優待は3000円相当の自社商品と、抽選で10名に海外旅行をプレゼントしている。
株主数5000人程度だから、当選確率は500分の1。
まあ、あまり期待はできない。
パチンコで1回転目にあたりを引くようなもの。

全日本空輸の優待

全日本空輸は、1000株以上を所有する株主に発行している株主優待券について、有効期間を1年間に延長すると発表した。
今までは、半年間だったことを考えると改善されたことになる。

全日空の株主優待券は年2回発行され、国内線一般席の運賃が半額になる。
業績の面でも、黒字に転換されたので、株主にとってはうれしい限り。

日本航空とはまさに対照的。

2011年7月28日木曜日

パルコおすすめ優待に追加

おすすめ株主優待の金券のある株主優待を更新。

今回の追加銘柄は、パルコ
森トラストとイオンが大株主で、今年の株主総会のときは一波乱があった。

結局経営陣の交代ということになったが、株価は下がり続けていたので、市場の反応は良くなかったということだろう。

株主優待としては、なかなか魅力的なのでパルコはおすすめの銘柄に挙げられるだろう。

TSUTAYAのMBO

最近、MBOがにわかに増えているようだ。
MBOとは、マネジメントバイアウトの略。
企業の経営陣が自らの会社を買収するということ。

レンタルソフト最大手のTSUTAYAチェーンを運営する、カルチュアコンビニエンスもMBOを実施する。
意外といえば意外。
当然といえば当然。

VODやネット動画などが、台頭している左近、レンタルで映画やドラマを見る人もどんどん減っていくだろう。
私も、光テレビにしてからはレンタルビデオ屋にまったく行かなくなった。
家から歩いて5分もしないところにツタヤがあるけど、まったく使わない。

日本の経済環境もかなり変化しているので、企業も大きな改革が必要とされているのだろう。
MBOという手法も、今後増えてくるのかもしれない。

また、MBOをしたら上場廃止されるので株主優待も当然無くなる。

2011年7月26日火曜日

楽釜うどん

みなさんは、楽釜うどんをもう食べたでしょうか?
といっても、まだ東京に3店舗しか出ていないのでなかなか機会がないでしょう。

正確な名前は、釜揚げうどん楽釜製麺所です。
居酒屋をメインで出店していた三光マーケティングフーズが、うどん業界に本格的に参入してきたお店。

予算は、300円から600円ぐらいでたらふくおいしく食べれる。

讃岐うどんといえば、はなまるうどんが出店してから一時的にブームみたいなものがありましたが、105円という値段にインパクトがあったが味はいまいちだった。

そこへ、楽釜うどんは本格的なうどんを低価格で提供すべく打ち出してきた。
最近、頻繁に足を運んでいますが、味・ボリューム・価格どれをとってもすばらしいものがあり、既存のうどん屋をしのぎ、どんどん拡大していきそうな勢いがある。

三光マーケティングフーズは、今後期待できるだろう。
株価は相当、割安と見ている。

ビックカメラで

今日、池袋のビックカメラで富乃宝山という焼酎を買った。
720mlで1545円。
プラスポイント3パーセント。

ネットで調べると、飲みやすいお酒というような口コミが多い。
楽天市場でも最安値が1900円ぐらい。
さらに送料がかかることを考えるとかなりお安く買うことが出来た。

ビックカメラといえば電気のお店というイメージだが、意外と他の商品でも安いものが売っている。

特に期限が短いわけでもない。

2011年7月25日月曜日

スタジオアリスをおすすめに追加

おすすめ株主優待を更新しました。
今回の更新はスタジオアリス

ランキングでも結構高い位置に入りました。

最近株価が上がって割安度は低下しましたが、それでも魅力のある銘柄です。

株主優待ニュース更新

株主優待ニュースを更新しました。
今回は、大きな変更や特徴は余りありませんでした。
ここ、最近の傾向でいうと、株主優待の廃止よりも、新設する企業のほうが多い印象です。

これからもよい株主優待が出てくるといいですね。

1月のおすすめ優待銘柄

今回は、ストリームとスバル興業をお勧め株主優待銘柄に登録しました。

1月のおすすめ株主優待銘柄

どちらもややマイナーな銘柄ですが、そこそこの利回りがあります。
優待ポートフォリオの一部に入れておいても問題ないのではないでしょうか。

2011年7月24日日曜日

小松ウォール工業などが優待廃止

株主優待ニュース更新
今回は、廃止・新設まちまち。

特に注目すべきは小松ウォール工業が株主優待を廃止したこと。
財務状態は悪くはなかったけど、2期連続赤字が続き、今後も赤字の予想が続くため、優待を廃止したのでしょう。

優待廃止は残念ですが、企業としては当然の決断でしょう。

やはり、業績や財務状態は常にチェックしておかないといけませんね。

株主優待のタダとり

株主優待タダとりなるものがあるが、果たしてお得なのか?

株主優待タダとりとは、買いと売りを同時にすることによって、株の値動きのリスクをとらずに、株主優待の権利だけを取れる手法である。

その際にかかる手数料よりも、株主優待の価格が高ければプラスになる。

投資戦略としては、1万円以上の優待がもらえるような銘柄であれば多少魅力のあるタダとりもあるかもしれないが、それほどのリターンを得られるものがあまりないので、推奨できない。

タダ取りをするかどうかの問題は、例えば500~600円のサンプルを無料配布している行列に10分待って並ぶかどうか?という問題と同程度ではないだろうか。

暇があればやってもいいし、やらなくても別に問題ないということだ。
ちなみに、株主優待のタダとりでは、配当金はもらえない。
買いと売りで相殺されるためだ。

国債について

以前の記事だが、ブログを引っ越したので、しばらく過去の記事を中心に公開します。

日本国債の格付けが、ダブルAから、ダブルAマイナスに格下げされた。
日本政府は、国債が格下げされたことについて、あまり重く受け止めていないようだ。

日本の借金漬け政策は特に変更されないだろうから、日本国債が市場から制裁を受ける日も近づいてきたことになる。
そもそも、日本がいずれデフォルトするのは誰の目から見ても明らか。
借金は膨大に膨れ上がり、しかも少子高齢化で返す当てもない。
国民の資産を担保に何とかやりくりしているが、立ち行かなくなるのは時間の問題。

日本国債は、今回の格下げをきっかけにじわじわ追い込まれていくのではないかと思う。
格付けが下がれば、買い手がつかなくなり金利が上昇する。
そうすれば、莫大に膨れ上がった日本の国債はおしまい。

そうなれば、世界中が大変な被害を受けることになるだろう。

2011年7月23日土曜日

体への投資

ジョギングやトレーニングをしても、筋肉痛になったり、なかなか効果を実感できないことがある。
ダイエットをしてもきついだけで成果が上がらないということもある。

なぜ、そうなるかといえば、せっかく運動しても必要な栄養を補給しなければ求めているような効果は得られない。

そこで必須になってくるのがプロテインだ。
運動後や就寝前に適量を飲めば、筋肉痛もかなり軽減されるし効果も目に見えて現れてくる。

プロテインは若干高く感じる人もいるかもしれないが費用対効果を考えればかなりお得な食品である。
そこでお勧めなのがルネサンスの楽天市場だ。
このショップだとかなり安くプロテインを購入することが出来る。
定期的にポイント10倍を実施しているので、そのときに購入するのがお勧め。

【送料無料!】【DNS】プロテインホエイ100<バニラ:3.0kg>【ルネサンス】
飲み方は、冷えてない水にプロテインを入れてかき混ぜるか、専用のシェーカーでよく振って飲むと良い。
100円ショップで売っているような調理用のシェイカーでも十分使える。

プロテインをうまく活用するだけで、トレーニングやダイエットを効果的に、そして継続していく助けになるので、まずは試して見ましょう。

普天間基地移設問題

普天間基地移設問題は、国防に関わることだから真剣に考えないといけない。

日本は、憲法で軍を持たないことになっているから、もし外国から攻められた際に対応しようがない。

専守防衛として自衛隊はあるが、税金を無駄に注いでいるだけで、自衛の役目などないだろう。

だから、軍を自国で持たない限りは、外国に頼るしかない。
それは、基本的にアメリカしかないわけだ。

国内におくにしても、グアムなどに移転するにしても、アメリカとしっかり交渉して、国防ができるように対応しなければいけない。

国防もまともに考えられない国であれば、それこそ一円たりとも税金を払うわけにはいかない。
そんな国に住むわけにもいかない。

スイスのように永世中立国となり、個人で核シェルターを持つようにするというのも一つの選択肢だが、はっきりと立場を示せないような国家ではどうしようもない。

アメリカの戦略で戦争に持ち込まれ、そして敗戦した日本がアメリカに守ってもらうというのもおかしな話だが、現状の問題を何とかしなければいけない。

長期的な戦略では、アメリカに頼らない方法を検討したほうがいい。

花粉症について

例年、5月の半ばあたりまで花粉の症状が出ている。

花粉症の時期です。
毎年、この時期になるとつらかったけど、今年から病院で薬をもらうことにした。

薬はできれば飲みたくないが、花粉症がどんどんひどくなっていくのも困るので仕方なく病院へ行った。

薬を飲んでしばらくするが、ほとんど花粉の症状は出ていない。
薬局の薬とはえらい違いだ。
病院で一度に1か月分もらえるので、それほど手間もかからない。

一つ目の病院はひどかったのですぐに止めた。
二つ目の病院はとても良かった。

二つを比べると同じ病院とは思えない。
二つを比べてみると大きな違いがある。

それは、良い病院は子供連れ場多く、院内でのコミュニティが出来上がっているということ。
これさえ見ておけば、悪い病院に当たる確立は相当下がると思う。

一つ目の病院は駅前で立地は良かったが、医者の説明が分かりづらい。
病院もマネジメントできていないので、ミスや不備が多い。
薬2週間分出すといって、1週間分の処方箋を2回も出された。
それでまた、ミスの修正にもえらい時間がかかる。

病院を訪れる人は、一人の人ばかり、待合室で会話の声もほとんど聞かれない。
みんなうつむき加減で、医者の言いなりで通いつめているといった感じだ。

良い病院のほうは、多少待ち時間はあるが、対応は早く病院の中も活気付いている。
薬も1か月分くれる。
悪い病院は、ちょこちょこ薬を出して、何度も来院しろといった感じ。
診察が終わって受付に行くと、「次いつにしますか? と無愛想なお決まりの対応が連発する」

ちょっとしたことでも、病院にいくのであれば、だめなところはすぐに止めて、良い病院が見つかるまで探し続けたほうが良いと思う。

2011年7月21日木曜日

投資のPDCAサイクル

PDCAサイクルというものがある。
主に企画を立てる際に使われるものであるが、考えや投資に応用することでよりよい成果の手助けになりうるので紹介する。

Plan 計画を立てる。
GST(Goal目標・Strategy戦略・Tactics戦術)を明確にし、スケジュールを練る。

Do
 計画に従って仕事を遂行する。
問題意識を持ち、状況を把握して責任を持って行動する。

Check 振り返る。
成功と失敗を明らかにし、新しい発見を導く。

Action
 対策と次のプラン。
よりよい方法を考え、次の計画に生かす。

Plan
たとえば、インカムゲインのみで生計を立てられるようにするという目標を立てる。
そのための戦略は、年7パーセントの複利で30年運用する。
それには、成長力のある新興国を中心にグローバル投資をするという戦術を用いる。

Do
投資をする。

Check
成功したケース失敗したケースを分析し、原因と結果を整理する。

Action
失敗を教訓にし、上手くいったケースを体系化する。

基本的に投資をするという行動を分解すると、このようなシンプルな形の繰り返しになる。
これを繰り返す過程の中で学び、レベルアップしていく。

もちろん、どこかに不備があり、それを放っておけばレベルは落ちていく。
経験は糧にも足かせにもなり得る。

日常の何気ない行動や選択、ビジネス活動にいたるまで、このようなフレームワークに当てはめてみて分析してみると、新たな発見がある。
問題点が浮き彫りになったり、今まで見落としていたことに気づいたりすることがあるだろう。

慣れてしまえば簡単な作業だから、ぜひルーチン化してみよう。

拍子をつかめばうまくいく

何事にも拍子がありそれさえつかめれば首尾よくうまくいく。
逆に拍子に背けば、悪くなるということ。
拍子をつかむためには「おすすめ株主優待

株でも下落相場で信用買いをする人がいる。
上昇相場でも空売りをする人がいる。

信用残のデータなどを見れば数字は明らかである。

根拠のない予想を元に拍子に背いて、レバレッジのある取引をすれば大やけどをすることは必定。
こういった人たちは次々に市場に参入し、そして去っていく。
そして、チャンスがあっても戻ってこないのだろう。

日本の株式市場を7割を外国人が占めているという状況は、バブルに懲りた日本人の大半が空にこもっているということを示しているだろう。

拍子については、宮本武蔵が五輪の書の中で詳しく説いている。
古い本ではあるが、武道を極めた武蔵の真髄は、投資のみならず人生に大きな恩恵をもたらしてくれるだろう。

対訳・五輪書は、日本語、英語、原文で書かれているので、五輪の書を理解するうえでも、英語の勉強をする上でも役に立つ。
そして、原文でも載っているので、宮本武蔵本人の言葉遣いで五輪の書に触れることができる優れた書籍だ。

スクロールボタン

おすすめ株主優待のサイト内に、
jQueryを使った、スクロールボタンを追加しました。

最近、この機能を使っているサイトが増えてきたので、とりあえず入れておきました。

Download jQuery
で、jquery-1.5.1.jsをダウンロード

scrolltopcontrol.js
scrolltopcontrol.jsと、下の画像をダウンロード。

上記、3点をjsフォルダを作成しアップロードする。

後は、
の間に、下のタグを埋め込めばOK!


jquery-1.5.1.jsについては、ダウンロードしたバージョンを記入。
バージョンアップされた場合は、そのバージョンを記入してください。

これだけで、スクロールボタンを簡単に入れることが出来ます。
細かな変更をしたければ、scrolltopcontrol.js内をいじくれば出来ます。

2011年7月20日水曜日

ゾロ目の日

1月11日11時11分11秒の瞬間を時計で確認するとなんとなく、すごいと感じる。
特に何の意味もない。
見る人の気分だけの問題である。
われわれの知る時間は、基本的に一定の間隔で流れている。

でも、なんとなく特定の日にちや特定の時間にこだわるものだ。
1月1日元旦の初日の出などもそうだ。
太陽はいつ見ても同じような表情をしているのに特定の日だけ眺めるというのは奇妙な行為のような気がする。

誕生日というのも、誕生したその日だけが誕生日であり、毎年毎年その月日に祝うのは少しおかしい気がする。

クリスマスやバレンタインdayも、ケーキやチョコレートと何のつながりもない。
そもそも日本人にとって何もお祝いすることがない。

日本航空の過去記事

日本航空株は、もうほぼ墜落している。
私は、特にかかわりがない。

だが、ホテル日航東京を時々使う。
日本航空とは資本的な関係はないらしいが、JALホテルズの一員だし、何より名前に日航の文字が入っている。

果たして、日本航空が民事再生された後にどうなるのだろうか?

ホテル日航東京
自体は、ミシュランにも4つ黒をつけられるだけあって、良いホテルである。

SPAに入って、自由の女神もどきと、レインボーブリッジを眺めるのは壮観である。
場所もお台場という好立地でありながら、料金が破格の安さなのだ。
もちろん定価は高いが、いろいろと格安で泊まれるプランがある。
食事も相当割安なお値段でいただくことが出来る。

他と比べても、設備がよく値段も安いと思う。
しかし、それほど人が入っているような印象は受けない。

日本航空がどのようになっても、ホテル日航東京は今までのサービスと値段で提供してくれればありがたいのだが。

おすすめ株主優待ニュース情報更新

おすすめ株主優待ニュース、情報更新しました。
おすすめ株主優待ニュース
今回の更新では、優待の新設と変更のみで廃止する企業はありませんでした。

良い株主優待がどんどん出てくれるとありがたいですね。

2011年7月19日火曜日

さすが靴下屋の靴下

一日中靴を履いて、家に帰ってくると靴下からもワーッと臭いが立ち込めてこないだろうか?

以前から何とかならないか? と思っていた。

そして、先日株式会社タビオの運営する靴下屋で、靴下を購入してみた。
一日中靴を履いていたのだが、家に帰ってきても今までよりも足がすっきりしている。

ためしに臭いをかいでみるとまったくしない。
靴下を変えただけでこれほどの変化が起こるとは・・・アンビリバボー。

靴下屋とは靴下の専門店で、デザインや機能の優れた靴下が取り揃えられている。
価格帯は、800円から1600円程度。
国産品とはいえ、一足の値段としては若干高め。

しかし、一度履いたらもう他のソックスを履くことはできなくなる。
特にタビオスポーツの、ランニング用の靴下はすばらしい。
ジョギングやマラソンをする人なら必需品になるだろう。

スポーツメーカーの靴下や、ファッションブランドの靴下など、靴下なんてどこでも買えるものだが、靴下屋の靴下は別格だ。

ちなみに、楽天市場では売っていないみたいなので、靴下屋オンラインか実店舗で一度試してみてはいかがだろう。
軽やかな一歩が踏み出せること請け合いだ。

マクドナルドのポテトはあまり

マクドナルドのポテトを数年ぶりに食べた。
そうしたら驚いた。

口の中で、塩辛さが下を刺激する。
味を判断する余裕もなく、しょっぱさだけが口に残った。

もともとマクドナルドのポテトはあまり好きではない。
体にも良くないし、味も良くないからだ。

株主優待でマクドナルドの株は常に上位に入る人気株だが、人気があるからといって良いと言うわけではない。

世界中に広まるマクドナルド。
戦略的には、すばらしい組織だ。
プレミアムコーヒーは昔と比べれば、おいしくなっている。
バーガー系の注文してから出来上がるまでの時間も相当短縮された。

だが、マックポテトはあまりにもまずすぎるだろう。
セットの中でも高い料金を占めているのに、価値として低い。

投資戦略的には、マクドナルドの株ははずす。

投資のタイミング

投資をする上で何よりも重要なことはタイミングである。

よく、株は底値で買って高値で売ればよいなどということが言われるが、これもタイミングについての格言である。

確かに当たり前のことだが、安値で買って高値で売るということは、最も重要でありながら最も難しいことではないだろうか。

果たして今回のサブプライムローンをきっかけにした金融危機で日本の平均株価がバブル後最安値を更新すると誰が考えられただろうか?

日本はサブプライムローンとは、一部を除き基本的に無関係であった。
なのに、バブル崩壊後のひどい状況のときよりもさらに株価が安くなるというのは異常な事態である。

いくら経済がグローバル化したといえ、そこまでなるのかというのが正直な印象だ。
個人的な予想では、当時は9000円ぐらいまでは下がるだろうというような予測だった。

このように予想などあてにならない。
今後1万2000円ぐらいまでは回復するだろう、というような予想を立てたところで何の意味もない。

少なくとも投資において予想は何の意味もなさない。
予想なんていうものは100ある組み合わせの中、1つだけを適当に選んでごらん、といわれたときの答えのようなものである。

投資において1パーセントの確率にかけるほど恐ろしいものはない。
そこで、1つだけいえる確かなことは、予想はするなということ。
もしするのであれば、今ある事実を元に、帰結するであろうことを予測することである。
これも確実ではないが、投資において今を見て当然の帰結を予測するという能力は非常に重要な物である。

おそらく著名な投資家である、バフェットやソロス、ジム・ロジャース、ならびに企業ではマイクロソフト、グーグル、アマゾンなどの企業家にはこの能力がずば抜けて高いものがあったのだろう。

私たちは、彼らほどのあいにく彼らほどの能力は持ち合わせていないだろう。
磨いたところでそのレベルに到達することは至難の業だ。

だけど、今を分析しちょっとした未来を少し見るだけなら、何とかできるのではないだろうか。

もちろん、それが少し見えたところで、財産のすべてをそこへつぎ込むという無謀なことはしない。
われわれは見えるだろう未来へ、分散して投資していけばいいのだ。

その中で、本物の未来へなったものが大きなリターンを生み出してくれるというわけだ。

おそらく、投資というものは、欲張りさえしなければ、私たちに明るい未来を提供してくれるものだろう。

2011年7月18日月曜日

ブログ引越し

以前の記事だが、ブログを引っ越したので、しばらく過去の記事を中心に公開します。

日本国債の格付けが、ダブルAから、ダブルAマイナスに格下げされた。
日本政府は、国債が格下げされたことについて、あまり重く受け止めていないようだ。

日本の借金漬け政策は特に変更されないだろうから、日本国債が市場から制裁を受ける日も近づいてきたことになる。
そもそも、日本がいずれデフォルトするのは誰の目から見ても明らか。
借金は膨大に膨れ上がり、しかも少子高齢化で返す当てもない。
国民の資産を担保に何とかやりくりしているが、立ち行かなくなるのは時間の問題。

日本国債は、今回の格下げをきっかけにじわじわ追い込まれていくのではないかと思う。
格付けが下がれば、買い手がつかなくなり金利が上昇する。
そうすれば、莫大に膨れ上がった日本の国債はおしまい。

そうなれば、世界中が大変な被害を受けることになるだろう。

投資戦略更新

おすすめ株主優待の投資戦略情報を更新した。
未来を知る方法と、ブッダの智慧の2つの記事をまとめた。

投資について参考になる情報を掲載したので、見てください。
今後、投資戦略の情報は増やしていくのでお楽しみに。

情報のとらえ方

情報をどのように捉えるか?
これは、投資における重要なファクターだろう。
最近、新聞を見ていると、経済が上向くニュアンスを伝える記事が増えたような気がする。

個人的には、実体経済が上向くことはないと思っているが、悪いニュースがあまりないので、結果的になんとなく良くなっているように感じるだけだと思う。

日経平均もなんとなく、1万1千あたりまで行くかもしれないが、その後当たり前のように9千台に逆戻りするだろう。

新聞やニュース、雑誌などのメディア情報をあまり鵜呑みにすると、間違いなく経済認識を誤る。
情報を得るためには必要だが、情報を分析する能力がなければ、情報というものはかえって有害になることがあるので注意が必要だ。