2012年2月26日日曜日

ブログ紹介

株主優待の投資で高い利回りを目指すのなら、高利回りの株主優待というブログが参考になる。

高い利回りの銘柄情報に特化しているので、余計な情報に惑わされず、お目当ての銘柄がすぐに見つかるだろう。

2012年2月17日金曜日

クリエイティブな本

結構、PhotoshopIllustratorなどアドビの本を読むことがある。

まあ、良い本悪い本玉石混合ある。
だいたいAmazonなどの評価を参考にして本を選んだりするが、大方はうなずける内容だが、実は意外とはずれも多い。

ああいう意見は、本当に公平な意見なのか?
それとも恣意的な意見が混じっているのか?
実際のところそれはわからない。

今回は、そういった関連の本について書いてあるブログを見つけたのでリンクを貼っておく。
クリエイティブcreative本の評価

意外と参考になるのでこれからも見ていく。

クリエイティブ系の本は、これだ!という本がなかなかないので、そういう本が見つかるとうれしい。

2012年2月2日木曜日

フィットネス銘柄の上昇

一時期フィットネス銘柄が結構下がっていたけど、久しぶりにポートフォリオを確認してみたら、2~3割ぐらい上がっていた。

日経平均が8千円台という低迷している状況を考えると、なかなかいいほうかもしれない。

フィットネス銘柄は特に株主優待の利回りが高いので、投資としては非常に魅力が高い。

いつ買うかタイミングは難しいが、持ってるとうれしい銘柄だ。

高利回りの株主優待というサイトでルネサンスが紹介されていたが、本当に高い利回りだった。


2012年1月20日金曜日

サルバトーレクオモでランチ


サルバトーレクオモでランチをした。
前から評判を聞いていたが始めていった。
オリコンの宅配ピザ部門では、顧客満足度1位である。
1200円でピザ・パスタ・サラダが食べ放題。
さらにドリンクバーつき。

ピザやスパゲティーは食べ放題の中ではおいしい部類に入る。

ランチタイムは特にクーポンがないので、安く済ませたいのであれば株主優待を使うという裏技がある。

サルバトーレクオモは、ワイズテーブルコーポレーションという上場会社の子会社である。
だから、ワイズテーブルコーポレーションの株を買って権利を確定させれば株主優待が届く。

株価は9万円以下で優待が1万円なので10パーセント以上の利回りが期待できる。

株主優待を使って食事をすれば実質ただで食べるようなこと。

株価変動リスクはあるが、下がることがあれば上がることもある。
この利回りであれば、早く元が取れるかもしれない。

2012年1月16日月曜日

内閣は組織といえるのか?

組織において何よりも重要なのは、人材配置である。

先日、野田改造内閣が発表された。
新聞を読むと、だれだれを副総理に置いたからどうだ、というようなことが書かれている。

だが、内閣は組織と呼べるのだろうか?
実際は、役人が処理をして、大臣は飾りでいすに座っているだけであれば、誰を配置したところで変わらない。

私は、今まで大臣で何らかの仕事をこれだけしっかりとやり抜いたというような人は一人も知らない。

何か、お騒がせや失言以外に何をやっているのかわからないというのが正直な感想だ。

やるべきことは何か?
ゴールはどこか?

など、内閣の顔ぶれを見たところで何もわかりはしない。

2012年1月12日木曜日

オンラインゲームの収益


オンラインゲームって無料のものがあるけれど、いったいどこから収益を上げているのだろうか?
と思って、実際に少しやってみた。

まあ、歴史が少し好きなのでとりあえず三国志をやってみることに。

基本的なゲームフローは、
城と町を大きくし、兵を鍛え同盟を結びながら侵攻していくというもの。

そこで、町の中に民家や役所のようなものを建てることになる。
どんどん大きくしていくわけだが、建築や訓練をするにも一定の時間を消費する。

そこで、電子マネーを使って時間を短縮したり、有利に進めるためのアイテムを購入するということになる。

おそらく、ゲームが進んでいくほど、のめりこんでいくほどマネーが力を発揮していくのだろう。

そういったことでゲームを続ける人はある程度お金を使っていくことに成るのだろう。

ほとんどのゲーム参加者は無料の範囲でやるだろうがヘビーユーザーは結構な額を注ぎ込んでいるのかもしれない。

オンラインゲームの運営をしている上場会社もあるが、人口減少の日本だけで利益を確保するのはどんどん難しくなっていくだろう。
やはり、ほとんどの業種で世界に出て行かなければ生き残れない時代にすでに突入しているということだ。

2012年1月11日水曜日

魚や鳥の動き方のルールとチャート


水族館で魚が群を成して泳いでいるのを見たり、鳥が空を群を成して飛んでいるのを見て、不思議に思っていた。

まるで一つの群が一つの生命体であるかのようだ。

ところが、意外と簡単なシステムで動いていただけだったんだ。

ここの魚や鳥は3つのルールに従っていただけだった。

1.隣の魚に近寄ろうとする。
2.近寄りすぎたら離れようとする。
3.隣の魚と同じ方向に泳ごうとする。

人間にもなんとなくこんな性質がないわけでもない。
いわゆる群集心理のようなものだ。

投資の世界でも、きっとこのような心理が働いている部分があるのではないだろうか?

チャートの動きなどは、この3つのルールが絡み合って織り成したような図に見えなくもない。