2012年1月9日月曜日

3の効用


なんかの本で、3つの視点を取り入れるとオリジナルな文が書けるということを読んだ。

例えば100人の人に、尊敬する人を1人挙げてといえばダブルことになる。
2人でも何人かは重なる。
しかし、3人挙げるとすればほとんどダブルことはない、ということ。

文章においても、ひとつのテーマの中で3つの視点やキーワードを取り入れると、内容が深まりオリジナリティーがでる。
この3つのテーマを選ぶ時は、遠すぎず近すぎないバランスの良いキーワードを選ぶ。

この「3」という数字は何かと便利な数字だ。
言いたい事は3つ。
3つの方法。
3大ほにゃらら。
何かあったらとりあえず「3」を使っておけばどうにかなる。

投資の情報源も、大まかに3つぐらいもっていると情報や判断にミスや偏りが少なくなるのではないだろうか。

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