2012年1月4日水曜日

選択と集中


マネジメント用語に選択と集中という言葉がある。
元は、ドラッカーのコンセントレーション・イン・コア・コンピタンス。

言語と訳のニュアンスが微妙に違う気もするが、この言葉を知って実行するだけでも人生を変えるほどの力がある。
できれば選択と集中より原文のconcentration in core Competence

要は、核となる1点に集中して後は捨てるということ。
人間、あれもこれもとなりがちだが、やたらあれこれ手を出しても何も得られない。
何でもあれこれやる人を器用貧乏などと言ったりもするが、選択と集中の必要性を上手くあらわした言葉だろう。

いろいろとやってみることはいいが、やるときは集中して1点に絞る。
言うのは簡単だし、当たり前のことと思うだろうが、実践すれば魔法のような効果が得られるすばらしい言葉だ。

マネジメント用語ではあるが、企業だけでなく個人に応用しても効果絶大の概念である。


うなぎの完全養殖に世界で始めて成功した。

今後の世界の食糧問題を考えると、養殖の技術の進歩は重要に成ってくる。
こういった技術にはしっかりと投資して、将来の役に立つようにどんどんやってもらいたい。

一時、事業仕分けなるくだらないことをやっていたことがあるが、削るかどうかよりも必要かどうかの根本的な見直しをしてもらいたい。

そうすれば、公務員や国会議員を半分削ったり、まったく必要の無い組織をつぶすことができる。

そして、日本の将来に必要なものへ投資をしていき、豊かな国を維持していけるというものだ。

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