2011年12月13日火曜日

久しぶりにラストエンペラーを見て


久しぶりにラストエンペラーを見た。

最近中国ドラマにはまった影響だ。
それでドラマに関連する映画なども見直している。

今回ラストエンペラーを見返すきっかけになったドラマは
末代皇妃というドラマ。

ラストエンペラーである溥儀の第二夫人の離婚後の波乱万丈の人生を描くスープオペラみたいな作品だ。

末代皇妃を見た勢いで、ラストエンペラーを見てみたが、当たり前のことだが大分話の雰囲気が違う。

末代皇妃はドラマチックで、ラストエンペラーは史実を外国人の視点からつづった感じ。

ドラマの要素があまりなく、非常に味気ない。
要するに、ラストエンペラーは見ていて面白みがなかったということ。

十数年ぶりに見返してみると、記憶の中に残っていた印象とは大違いだった。
映画の感想としてはがっかりするものだったが、そういうノスタルジックな感覚が味わえたことは悪い印象であってもいいものだった。

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