日本の上場企業およそ4000社のうち、実に1000社以上の企業が株主優待を実施している。
4社に1社、つまり25パーセント以上が、株主優待を実施していることになる。
ここまで多くの企業が実施しているの。
だから、個人の投資家が株主優待という制度を有効に利用するということは賢い選択といえるだろう。
さらに、株主優待の実施企業は年々増加傾向にある。
自分の保有している銘柄が、いきなり株主優待を実施するということも十分ありえる。
逆に、業績悪化で優待廃止なんてこともあるので、その点は注意が必要だ。
いずれにしても、株主優待という制度は、個人が株を保有するうえで見逃せない魅力的な要素になっていることは事実である。
当ブログでは、この株主優待を利用した投資法をメインで取り上げていく。
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