2011年7月20日水曜日

ゾロ目の日

1月11日11時11分11秒の瞬間を時計で確認するとなんとなく、すごいと感じる。
特に何の意味もない。
見る人の気分だけの問題である。
われわれの知る時間は、基本的に一定の間隔で流れている。

でも、なんとなく特定の日にちや特定の時間にこだわるものだ。
1月1日元旦の初日の出などもそうだ。
太陽はいつ見ても同じような表情をしているのに特定の日だけ眺めるというのは奇妙な行為のような気がする。

誕生日というのも、誕生したその日だけが誕生日であり、毎年毎年その月日に祝うのは少しおかしい気がする。

クリスマスやバレンタインdayも、ケーキやチョコレートと何のつながりもない。
そもそも日本人にとって何もお祝いすることがない。

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