何事にも拍子がありそれさえつかめれば首尾よくうまくいく。
逆に拍子に背けば、悪くなるということ。
拍子をつかむためには「おすすめ株主優待」
株でも下落相場で信用買いをする人がいる。
上昇相場でも空売りをする人がいる。
信用残のデータなどを見れば数字は明らかである。
根拠のない予想を元に拍子に背いて、レバレッジのある取引をすれば大やけどをすることは必定。
こういった人たちは次々に市場に参入し、そして去っていく。
そして、チャンスがあっても戻ってこないのだろう。
日本の株式市場を7割を外国人が占めているという状況は、バブルに懲りた日本人の大半が空にこもっているということを示しているだろう。
拍子については、宮本武蔵が五輪の書の中で詳しく説いている。
古い本ではあるが、武道を極めた武蔵の真髄は、投資のみならず人生に大きな恩恵をもたらしてくれるだろう。
対訳・五輪書は、日本語、英語、原文で書かれているので、五輪の書を理解するうえでも、英語の勉強をする上でも役に立つ。
そして、原文でも載っているので、宮本武蔵本人の言葉遣いで五輪の書に触れることができる優れた書籍だ。
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