2011年7月23日土曜日

普天間基地移設問題

普天間基地移設問題は、国防に関わることだから真剣に考えないといけない。

日本は、憲法で軍を持たないことになっているから、もし外国から攻められた際に対応しようがない。

専守防衛として自衛隊はあるが、税金を無駄に注いでいるだけで、自衛の役目などないだろう。

だから、軍を自国で持たない限りは、外国に頼るしかない。
それは、基本的にアメリカしかないわけだ。

国内におくにしても、グアムなどに移転するにしても、アメリカとしっかり交渉して、国防ができるように対応しなければいけない。

国防もまともに考えられない国であれば、それこそ一円たりとも税金を払うわけにはいかない。
そんな国に住むわけにもいかない。

スイスのように永世中立国となり、個人で核シェルターを持つようにするというのも一つの選択肢だが、はっきりと立場を示せないような国家ではどうしようもない。

アメリカの戦略で戦争に持ち込まれ、そして敗戦した日本がアメリカに守ってもらうというのもおかしな話だが、現状の問題を何とかしなければいけない。

長期的な戦略では、アメリカに頼らない方法を検討したほうがいい。

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