2011年7月23日土曜日

花粉症について

例年、5月の半ばあたりまで花粉の症状が出ている。

花粉症の時期です。
毎年、この時期になるとつらかったけど、今年から病院で薬をもらうことにした。

薬はできれば飲みたくないが、花粉症がどんどんひどくなっていくのも困るので仕方なく病院へ行った。

薬を飲んでしばらくするが、ほとんど花粉の症状は出ていない。
薬局の薬とはえらい違いだ。
病院で一度に1か月分もらえるので、それほど手間もかからない。

一つ目の病院はひどかったのですぐに止めた。
二つ目の病院はとても良かった。

二つを比べると同じ病院とは思えない。
二つを比べてみると大きな違いがある。

それは、良い病院は子供連れ場多く、院内でのコミュニティが出来上がっているということ。
これさえ見ておけば、悪い病院に当たる確立は相当下がると思う。

一つ目の病院は駅前で立地は良かったが、医者の説明が分かりづらい。
病院もマネジメントできていないので、ミスや不備が多い。
薬2週間分出すといって、1週間分の処方箋を2回も出された。
それでまた、ミスの修正にもえらい時間がかかる。

病院を訪れる人は、一人の人ばかり、待合室で会話の声もほとんど聞かれない。
みんなうつむき加減で、医者の言いなりで通いつめているといった感じだ。

良い病院のほうは、多少待ち時間はあるが、対応は早く病院の中も活気付いている。
薬も1か月分くれる。
悪い病院は、ちょこちょこ薬を出して、何度も来院しろといった感じ。
診察が終わって受付に行くと、「次いつにしますか? と無愛想なお決まりの対応が連発する」

ちょっとしたことでも、病院にいくのであれば、だめなところはすぐに止めて、良い病院が見つかるまで探し続けたほうが良いと思う。

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